大澤隆之と学ぼう 宅建士合格講座 13限目

代理 代理とは、本人が代理人に代理権を授与して、代理人がその権限の範囲内で本人のために、代理行為を行い、そこで結んだ契約が直接本人と契約したものとみなす行為であること 代理の種類は ①任意代理 自らの意思で他人に代理権を与える ②法定代理 本人と…

大澤隆之と学ぼう 宅建士合格講座 12限目

制限行為能力者とは 意思能力の無い人の行った行為は無効ですがどういう人が該当するのでしyぉうか ①未成年者 ②成年被後見人 ③被保佐人 ④被補助人 の4種類の制限行為能力者があります

大澤隆之と学ぼう 宅建士合格講座 11限目

権利能力 人と人の関係において、権利を有し、義務を負担する主体となることのできる資格をいう 全ての人は出生によって権利を取得し、死亡によって権利を失う ここで、胎児の権利が問題となります。 原則、胎児は権利能力が認められていません。しかし、例…

大澤隆之と学ぼう 宅建士合格講座 9限目

追認 取消権者は、取り消さずに確定的に有効なものとするため、追認をすることもできます ただし、追認をするには、未成年達したとき、脅迫がやんだ時、詐欺にかかった時、からの追認となります。それ以前にこれらの者が追認をしても無効です 追認期間は、追…

大澤隆之と学ぼう 宅建士合格講座 8限目

取り消し 取り消しとは、取り消すまでは有効であるが、取り消すと、行為の最初にさかのぼって、その行為が無効になるkと 取消権者 無効の場合とちがい、取り消すことができるのは、①制限行為能力者 (代理人含む) ②同意権を有する者に限られています

大澤隆之と学ぼう 宅建士合格講座 7限目

無効 無効とは、法律行為をしてもその効力が発生しないこと また、無効は誰でも主張できるのが原則 時間の経過によってその主張が制限される事はありません

大澤隆之と学ぼう 宅建士合格講座 6限目

対抗要件(登記) 詐欺や脅迫を理由に契約を取り消した後に現れた第三者と表意者の関係は、第三者の主観にかかわらず対抗要件(登記ですね)を先に備えたほうを優先します ですので、先にお金を払っていようが、登記を先にした方が契約を取るかたちになります

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脅迫 脅迫とは、他人を脅して畏怖させることをいい、表意者は、脅迫による意思表示を取り消すことができます 脅迫は、詐欺の場合と違い第三者が脅迫をしたときでも、相手方がこれを知っているか(善意)または知らないか(悪意)にかかわらず取り消しができ…

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詐欺 詐欺とは、他人をだまして錯誤に陥れること 表意者は、詐欺による意思表示を取り消すことができます ただし、取り消す前に現れた善意の第三者に対しては、取り消しを対抗することが できません。

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錯誤 表示に対する意思がなく、しかも意思にないことを本人が知らない事をいいます。 つまり、勘違いですね。 そして、勘違いがなければ、契約をしなかったであろう契約の重要な部分に関する勘違いを要素の錯誤といいます。 この意思表示は無効になります。 …

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虚偽表示 表意者が相手方と通じて行う虚偽の意思表示のこと この行為は、無効となります しかし、善意の第三者に対しては、無効とすることはできません。 登記がなくても保護されます

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意思表示とは 当事者が法律効果を欲し、かつそのことを外に出す行為のこと 大きく分けて「意思の不存在」と「瑕疵ある意思表示」の二種類があります ①意思の不存在 心裡留保 虚偽表示 錯誤など ②瑕疵ある意思表示 詐欺 錯誤など

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自然人 自然人とは、私たち人間の事です 法律上、人と認められた「法人」も人と認められていますので、それを区別するのに 生身の人間を自然人として読んでいます